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カテゴリー:ダイビング

4/27 酔い止め薬は無料配布してます
これからの季節は雨季。
と言っても一日中雨が降り続くわけではなくて、朝晩にスコールが来る感じで、日中は南国の日差しが照りつけます。
なんたって常夏ですから・・・。

ただ風は西風、いわゆる偏西風に変わります。
プーケットの西側はインド洋ですから、そこから風が吹けば、どうしても船は揺れます。
これが雨季の一番の特徴です。

そこで活躍するのが酔い止め。
日本には
アネロン 9カプセルで600円とかトラベルミン 6錠で450円


なんて言うのが有名ですね。
でもこれらはとても高いです。

それに比べてタイの薬局で売っている酔い止めはとても安いです。
左にあるものは、10錠入りで10バーツ(約30円)。
ダイビングボートの上で配っているものです。

そして右側にあるのは、10錠入りで35バーツ(約100円)です。
ドラマミンという有名な薬のようです。

そして下の箱に入ったものは、10錠入りで50バーツ(約150円)
これだけは成分が異なっていて、睡眠薬の効果もあるそうです。


ダイビングのお客様の中には医師の方や、薬剤師の方もたくさんいらっしゃいます。
事あるごとに、その方々から酔い止めのお話を聞くのですが、タイで売っているこれらの薬は日本の処方箋と同じものや、同じ成分のものに当たるそうです。
そのため効き目は強いです。

またあまりに安いので心配と言う方もいらっしゃるでしょうが、一番安い1錠1バーツ(3円)の薬は、プーケットの大きな私立病院で、つわりのひどい妊婦に配っている薬です。
と聞くと、安心されるお客様も多いです。

日本から高いお薬を買ってこなくても、ボートの上では酔い止めを無料配布していますので、どうかご心配なく。
またこれらの薬は3年~4年の有効期限がありますから、お土産に買ってゆかれるのも良いと思います。(ちなみに銀の包装の方が安心です。)

薬も上手に使って、楽しい1日のしてほしいです。

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4/24 繁忙期こそプライベート制ダイビング

いよいよ今週末からゴールデンウィークがスタート。
すでに連日のお客様がいらっしゃるので、今から追加でお客様のご予約を受けることが出来ませんが、こんな繁忙期こそプライベート制がお勧め。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆と、年に3回ある繁忙期は、どこのダイビングショップも稼ぎ時です。
1人のインストラクターに4人とは言わず、5人~6人くらいのお客さんをつけて、時には中国人や欧米人のインストラクターまでかり出して、日本人のお客さんをご案内するショップがほとんどです。

ただ私のショップはスタッフが私ひとりなので、そんな繁忙期も1日1組のお客さんだけ。
船の中では隣でバタバタしている他ショップのインストラクターを横目に、私は2~3人ほどのカップルやご家族のお客様と和やかに談笑!
なんて感じでいつもと変わりありません。
これからの時期は海洋状況も不安定になりますから、やっぱり少人数の方が安全です。

ゴールデンウィークはさすがにもうすべて埋まっていますが、お盆はと言うと4組ほどのお客様からご予約をいただいている状態。

次の年末年始はと言うと、こちらもすでに2組のお客様から数日間のご予約を頂いています。


もしプーケットでダイビングをお考えになったら、まずはお問い合わせを頂きたいと思います。
お客様のニーズに応じて、仮予約などの対応を行いたいと思っています。
どんなご質問でも結構ですので、まずはお問い合わせフォームからご連絡をお待ちしています。

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11/30 ホテルお迎えの注意
今年も残すところあと1ヶ月。早いですね。
さて今日はちょっと皆さんにお知らせしておきたい事があります。

最近、朝ホテルのお迎えの時にトラブルが多くなっています。
具体的には、ダイビングに行くはずが空港に送られたり、モンキーショーに送られて行ったり。
ピピ島のダイビングが、ピピ島観光フェリーの港に送られたという例もあるようです。

私のショップでは、「お迎え時間」「船会社名」をお伝えしています。
メールでも運転手に「お客様の名前」を確認してもらうようにお伝えします。
船会社の運転手も、たいていピックアップリストを持っていて、名前を確認しています。

ただ空港送迎やショー等の運転手は、どうやらいい加減に名前を確認しているようです。
この前のお客様はホテルのロビーにお一人しかおらず、名前と部屋番号を確認したと言うのですが、到着したのはモンキーショーでした。

ピピ島の場合は、ダイビングボート以外にもフェリーもあります。
ダイビング船が発着するのはチャロン港ですが、フェリーはプーケットタウンのさらに北のラッサダー港です。

そこでお願いです。
必ずご自身の『お名前』『船会社』をご確認いただきたいと思います。
他のツアーの場合はバウチャー(予約証)がありますから、それを見せればいいのですが、ダイビングはありませんので、特に注意が必要です。
ぜひ宜しくお願いします。
 


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2/16 カタビーチでダイビング
今日のお客様はカタビーチでダイビング。
でも写真は船の中で撮影した物。
実は本当は、ピピ島に行くはずでした。
ただ船のスクリューにトラブルがあり、1時間走ったところで乗客全員の安全確保のため、プーケットに引き返しました。
今日1日はダイビングをと計画していただけに、昼から潜れる所ということでカタビーチへ出かけました。

そんなカタビーチ、写真のように南国のビーチそのもの。
ビーチダイビングだからと言って、決して侮れないんですよ。

透視度は、昼過ぎからだったので8m位とちょっと見えづらかったのですが、
コラーレバタフライフィッシュは、他のどこのポイントよりも群れています。

深度が浅いので、手の届きそうなところを泳いでいます。

イソギンチャクモエビと一緒のコホシカニダマシ

小指の先ほどのこのエビ、日本の通販では1匹700円位するらしいです

カタビーチは時間制限が無いので、写真撮影にはもってこいです。

幼魚天国のカタビーチ。どの魚も小さくてカワイイです

通称カサゴ根には、いっぱいです。

砂地にはこんなヨウジウオいました。


今回は残念ながらピピ島には行けませんでしたが、カタビーチでは
次から次へと現れる魚達を、ゆっくりと観察してもらいました。

次こそはピピ島で魚影をたっぷりと楽しんでいただきたいと思います。
是非遊びに来て下さい。お待ちしています。



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2/2 上手な写真の撮られ方
ちょっと今日は写真の撮られ方についてお話します。
最近のお客さんは、スマホで自撮りを良くやっているので、
写真の写り方がとても上手!
でも海の中で写真を撮られるとなると、ちょっとコツがあります。
例えばこの写真は一昨日ご一緒したM様とS様

↑なかなか良い表情に写っているでしょ。
でもこの写真は撮る前に、船上であれこれレクチャーをしておいたんです。

実は別の写真を見ていただくとわかるのですが、

↑これはフラッシュの届かない距離にいた場合。
マスクの中が暗くなって、顔の表情がはっきりわかりません。

↑次にこの写真、2人が離れてしまっています。
海の中で中性浮力を使って、2人が顔を寄せるのは実はなかなか難しいです。

↑もうひとつは、顔の所に泡が重なってしまっています。
これではせっかく表情を作っても台無し。
一瞬二人の泡が止まった所がシャッターチャンスなんです。

↑これはけっこう綺麗に撮れているでしょ。
でもレギュレーターをくわえていると、口元の表情がなくなりますよね。
一番上の写真はレギュレーターを二人が上手く打ち合わせて
サッとはずした後、口角を上げていたんです。
でも3枚目のようにあまり緊張しすぎて、口元が引きつっていてはダメですね。
さらに顎をちょっと引き気味にした方が、格好良く写ります。

そこで写真を撮られ方をちょっとまとめてみると
1.アップ写真ならば、フラッシュの届く距離に行くこと
2.中性浮力を取って、2人の顔が上手く並ぶこと
3.息を合わせて、吐く泡を止めること
4.できればすこし顎は引き気味にすること
5.できるならばレギュレーターもはずして、口角を上げること
ただし、口元はあくまでも優しくが基本です。
6.さらにできる人はマスクもはずしたりすると、すばらしいですね。

どうですか。
ちょっとチャレンジしてみてはいかかですか。
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