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4/29 親子でダイビング ピピ島
いよいよゴールデンウィークがスタート。
最初のお客様は北海道からお越しのI様ご家族。

娘さんはまだ高校生。ボートの中でも宿題の数学の問題を解いていました。

そんなご家族と出かけたピピ島。
透明度はまあまあと言った所でしたが、魚影やカメ、それに地形もたっぷり楽しんでもらいました。

海の中ではのびのび

クマノミと一緒に

ピピのサンゴはキレイで豊富

光のコントラストはピピならでは

こんなロブスターが3匹並んでいました

キレイです

1日おいて、明後日はラチャノイ島ラチャヤイ島に行ってきます。

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4/27 酔い止め薬は無料配布してます
これからの季節は雨季。
と言っても一日中雨が降り続くわけではなくて、朝晩にスコールが来る感じで、日中は南国の日差しが照りつけます。
なんたって常夏ですから・・・。

ただ風は西風、いわゆる偏西風に変わります。
プーケットの西側はインド洋ですから、そこから風が吹けば、どうしても船は揺れます。
これが雨季の一番の特徴です。

そこで活躍するのが酔い止め。
日本には
アネロン 9カプセルで600円とかトラベルミン 6錠で450円


なんて言うのが有名ですね。
でもこれらはとても高いです。

それに比べてタイの薬局で売っている酔い止めはとても安いです。
左にあるものは、10錠入りで10バーツ(約30円)。
ダイビングボートの上で配っているものです。

そして右側にあるのは、10錠入りで35バーツ(約100円)です。
ドラマミンという有名な薬のようです。

そして下の箱に入ったものは、10錠入りで50バーツ(約150円)
これだけは成分が異なっていて、睡眠薬の効果もあるそうです。


ダイビングのお客様の中には医師の方や、薬剤師の方もたくさんいらっしゃいます。
事あるごとに、その方々から酔い止めのお話を聞くのですが、タイで売っているこれらの薬は日本の処方箋と同じものや、同じ成分のものに当たるそうです。
そのため効き目は強いです。

またあまりに安いので心配と言う方もいらっしゃるでしょうが、一番安い1錠1バーツ(3円)の薬は、プーケットの大きな私立病院で、つわりのひどい妊婦に配っている薬です。
と聞くと、安心されるお客様も多いです。

日本から高いお薬を買ってこなくても、ボートの上では酔い止めを無料配布していますので、どうかご心配なく。
またこれらの薬は3年~4年の有効期限がありますから、お土産に買ってゆかれるのも良いと思います。(ちなみに銀の包装の方が安心です。)

薬も上手に使って、楽しい1日のしてほしいです。

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4/26 プーケットの両替
ゴールデンウィークを前に、プーケットの情報があれこれ気になる方も多いと思います。
そこで、今日は両替のお話をしておきます。

海外旅行では現地の通貨のレートがとても気になるもの。
1万円札で、いくら換金できるのか?とても重要ですよね。
両替をする場所で、レートの良い順に並べてみると
1.市街の個人経営の両替所
2.市街の銀行系の両替所
3.プーケット空港の両替所
4.日本の空港の両替所
5.プーケットのホテルの両替
の順になります。

プーケット着が夕方ならば、パトンなどの街中で両替が絶対よいです。
これからの時期は人が減るとは言っても、夜もまだまだ人通りが多く、両替所も開いています。
パトン地区などは、両替所は100mおきくらいにあります。
パッと見てキレイなブースでロゴも入っているのが銀行系の両替所。
Best RateとかBetter Rateなどと書いてあるのは、たいてい個人経営の両替所です。
一般的に個人経営の方がレートが良いと思います。

あらかじめ両替しておいた方が安心、と言う方はプーケット空港の両替所もあります。
ただ街中よりも少しレートが落ちるようです。

日本の空港は更にレートはよくないと思います。
実は一番レートが悪いのは、プーケットのホテルのレセプションだという事はあまり知られていません。

レートの見方についてもお伝えしておきます。
プーケットでの両替は、数字が大きい方がレートは良いです。
両替のブースの前には、電光掲示板であれ、紙であれ、各国のレートが載っています。

数字は現金のbuy、トラベラーズチェック、そしてsellの3種類があります。
現金のbuyが、いわゆる日本円をバーツに換金するレートです。
3種類の数字の中で、一番小さい値ですから分かりやすいと思います。

30.4と書いてあれば、10,000円で3,040バーツがもらえます。
手数料などは特にかかりません。

街中の両替所ならば、パスポート提示やサインをする必要もないと思います。

注意したいのは、日本の空港の両替所ですが、ここは掲示されている数字がプーケットの数字の逆数になります。
帰国した際に余ったバーツを日本円に換金する時は、分かりやすいと思います。
どこの両替所が良いのか、ホテルの周りを散策しながら、レートを確かめてみると良いと思います。
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4/24 繁忙期こそプライベート制ダイビング

いよいよ今週末からゴールデンウィークがスタート。
すでに連日のお客様がいらっしゃるので、今から追加でお客様のご予約を受けることが出来ませんが、こんな繁忙期こそプライベート制がお勧め。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆と、年に3回ある繁忙期は、どこのダイビングショップも稼ぎ時です。
1人のインストラクターに4人とは言わず、5人~6人くらいのお客さんをつけて、時には中国人や欧米人のインストラクターまでかり出して、日本人のお客さんをご案内するショップがほとんどです。

ただ私のショップはスタッフが私ひとりなので、そんな繁忙期も1日1組のお客さんだけ。
船の中では隣でバタバタしている他ショップのインストラクターを横目に、私は2~3人ほどのカップルやご家族のお客様と和やかに談笑!
なんて感じでいつもと変わりありません。
これからの時期は海洋状況も不安定になりますから、やっぱり少人数の方が安全です。

ゴールデンウィークはさすがにもうすべて埋まっていますが、お盆はと言うと4組ほどのお客様からご予約をいただいている状態。

次の年末年始はと言うと、こちらもすでに2組のお客様から数日間のご予約を頂いています。


もしプーケットでダイビングをお考えになったら、まずはお問い合わせを頂きたいと思います。
お客様のニーズに応じて、仮予約などの対応を行いたいと思っています。
どんなご質問でも結構ですので、まずはお問い合わせフォームからご連絡をお待ちしています。

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4/22 幼馴染と一緒にダイビング ラチャノイ島
今日のお客様は、実家が近所で幼稚園からの幼馴染だと言う、KさんとMさん。

Kさんはもう5回ほど体験ダイビングをしていて、早くCカードをとりたいと言う体験マスター。
かたやMさんは今回が初めての体験ダイビング。
兄弟や知人から、ダイビングの怖い話を聞かされて、潜る前から頭の中は危険な妄想でいっぱい。
行きのボートの中では、あんな事は起こらないですか?こんなことは起こりませんよね!と質問攻めでした。
それでもいざ潜ってしまうとこんな感じ
ビックリするくらいに上手に浮力をとって泳いでいました。


体験ダイビング5回目のKさんは、カメラを持って撮影。

ダイバーが3本目を潜るラチャヤイ島では、スノーケリングも楽しんでもらいました

今回は格安の弾丸ツアーでやってきたお二人。
それでもダイビングをして、オカマショーに行って、スパにも行ってと、プーケットを思いっきり楽しんで帰るそうです。
また機会があったら、ぜひプーケットに遊びに来てください。
お待ちしています。
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