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10/22 サンゴの魅力 ピピ島
今日は昨年の10月にもお越しいただいたリピーターのN様とM様。

ダイバーとスノーケラーのお二人です。
前回に「次はピピ島へ」というお約束だったので、天気は曇り空、波はあって透明度は今一つでしたが、ピピ島へご案内しました。

波が無ければ、一番メジャーなポイントのビダノックに入るのですが、今日は残念ながらピピレイ島の東側、バイキングケーブとピピレイウォールを潜りました。
ここ、透明度もあまりよくなく「パッとしないポイントだな~」なんて自分では思っていたのですが、今日マンツーマンで潜ってみると、なかなかサンゴの種類が豊富でキレイ。

壁をドリフトする写真で、こんなシーンはここだけかもしれません。

以前アクアリウム学科の大学の先生が「ピピ島のサンゴはいいね」と話していたのが、最近ようやくわかってきた気がします。

こんなテーブルサンゴも最近ではお目にかかれません。

カクレクマノミは、もうそこらじゅうにいます

他ではサンゴの中に隠れているのですが、中層に群れるときれいですね。

シャカシャカ動く、スザクサラサエビ
 
上手く撮れたかな?

本当はサメを見てみたかったN様。
透明度はもう一つで、サメがいるポイントには入れませんでしたが、それでもピピのサンゴの美しさは分かってもらえたようです。
またぜひ潜りに来てください。
お待ちしています。
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