私プーケットのカタ地区に住んでそろそろ10年
ここに来た頃からずっと通い続けているお店があります。
お店の見た目は決してキレイではないし、おかみさんの愛嬌も全然良くないのですが、ここのカーオ クゥッ ガピ(食べる指さし会話帳では、『アミペースト炒めごはん』と訳しています)は、ずっと通い続けて食べています。
このカーオ クゥッ ガピ。
「カーオ」がタイ語でご飯
「クゥッ」は混ぜる
「ガピ」はあみえびの塩漬け
と訳されています。
混ぜるときに炒めますから、「アミペースト炒めごはん」で間違いないですね。
中央にあるのがそのごはん
周りには野菜や卵焼き、味付けした肉などを千切りにして盛っています。
食べるときはこれらを全部混ぜ合わせて食べます。
もちろんどっさり盛られた赤唐辛子もいっしょです。
ただ知らずに全部混ぜてしまうと、お腹がゴロゴロしたり、次の日の朝お尻が痛くなりますから気をつけましょう。
お値段は80バーツ。
10年の間でこのメニューは2倍近くの値段になりました。
他の店ではあまり手のかかる料理なのか、出しているところが少ないです。
忘れたころに時々食べたくなる不思議な料理です。
日本人の口にあうと思います。
地図も用意しましたので、興味のある方はぜひどうぞ。
※左上の青いお店です。
※隣にチャーハンと書いたのは、先日ご紹介した店です
http://
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