ゴールデンウィークを前に、プーケットの情報があれこれ気になる方も多いと思います。
そこで、今日は両替のお話をしておきます。
海外旅行では現地の通貨のレートがとても気になるもの。
1万円札で、いくら換金できるのか?とても重要ですよね。
両替をする場所で、レートの良い順に並べてみると
1.市街の個人経営の両替所
2.市街の銀行系の両替所
3.プーケット空港の両替所
4.日本の空港の両替所
5.プーケットのホテルの両替
の順になります。
プーケット着が夕方ならば、パトンなどの街中で両替が絶対よいです。
これからの時期は人が減るとは言っても、夜もまだまだ人通りが多く、両替所も開いています。
パトン地区などは、両替所は100mおきくらいにあります。
パッと見てキレイなブースでロゴも入っているのが銀行系の両替所。
Best RateとかBetter Rateなどと書いてあるのは、たいてい個人経営の両替所です。
一般的に個人経営の方がレートが良いと思います。
あらかじめ両替しておいた方が安心、と言う方はプーケット空港の両替所もあります。
ただ街中よりも少しレートが落ちるようです。
日本の空港は更にレートはよくないと思います。
実は一番レートが悪いのは、プーケットのホテルのレセプションだという事はあまり知られていません。
レートの見方についてもお伝えしておきます。
プーケットでの両替は、数字が大きい方がレートは良いです。
両替のブースの前には、電光掲示板であれ、紙であれ、各国のレートが載っています。
数字は現金のbuy、トラベラーズチェック、そしてsellの3種類があります。
現金のbuyが、いわゆる日本円をバーツに換金するレートです。
3種類の数字の中で、一番小さい値ですから分かりやすいと思います。
30.4と書いてあれば、10,000円で3,040バーツがもらえます。
手数料などは特にかかりません。
街中の両替所ならば、パスポート提示やサインをする必要もないと思います。
注意したいのは、日本の空港の両替所ですが、ここは掲示されている数字がプーケットの数字の逆数になります。
帰国した際に余ったバーツを日本円に換金する時は、分かりやすいと思います。
どこの両替所が良いのか、ホテルの周りを散策しながら、レートを確かめてみると良いと思います。
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