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3/25 タイ米の美味しい食べ方
今朝のカタビーチです。
天気も良く、波もなくとても穏やか。
すっかり丸くなってしまった嫁さんのエクササイズ代わりの朝の散歩
今日で3日目。いつまで続くかな~?


さて昨日お話ししたタイ米の値段。
高校時代の友人からタイ米の高値の理由が、
778%の輸入関税がかかっているからだと教えてもらいました。

輸送代なのかな?なんて書いたのがなんともお恥ずかしい。
ウルグアイ・ラウンドとかミニマムアクセス米とか・・・
タイにいると日本のニュースをうわべしか聞いていないんだなと
反省させられます。

話を戻しましょう。
「タイ米はまずくて、日本米はおいしい?」
「タイ米と日本米、どっちがおいしいの?」
昨日紹介した「日本のコメはタイ米より安くなってしまった」
を書いた筆者もそうなんでしょうけど、日本のコメが世界一で
他のコメは劣るって、思っているんですよね。

確かにごはんだけを食べたら日本米は、それは美味しいです。
香り、触感、味。
どれをとっても文句のつけようがありません。

でも日本のお米をチャーハンにしたらどうでしょう。
なんだかぱらっと仕上がらないですよね。

スープっぽいカレーをかけてみても、お米の存在感が強くて
お互いのおいしさが引立ちません。


それに比べてタイ米はと言うと・・・
チャーハンはぱらぱらっと仕上がってとてもおいしいです。

グリーンカレーなどのような、さらさらしたスープ系のカレーとも
とても相性がいいです。

ジョグやカオトムと言った、お粥やおじやなども、美味しく仕上がります。

そうなんです。タイ米はそれだけで食べると言うより、
なにかと一緒になってそのおいしさを引き立てる役目をしているんですね。

2日前のブログでもご紹介しましたが、タイはおかずを店で買って帰って
ご飯は家で炊いて、食事にします。


(ダイビングボートで出される、南部カレーのマッサマンガリー) 

グリーンカレー、レッドカレー、ゲンソム、トムヤムクンなどを
ご飯にかけて、ぐちゃぐちゃっとかき混ぜて食べます。
タイ人はそうやって食べた方が美味しいと知っているんですよ。

日本のお米の食べ方に慣れた日本人は、どうしてもお椀によそって、
スープみたいにして食べてしまいますけどね。
(これ私たちから見ると、ちょっと変な感じに見えます)

どっちが美味しいとか、どっちが優れているなんて、
比較することがまず無理なんですね。

プーケットに旅行に来て、タイ米を食べてみると、
きっとわかると思いますよ。

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