今日は一日良い天気のプーケット。
グリーンシーズンと言うだけあって、緑がとても鮮やかで爽やかな感じです。
さて以前にタイのお米の買い方をご紹介しました。
2015年3月26日
『タイ米の買い方』 ←クリック

そのお米屋さんに昨日行って、いつものようにタイ人が好きな方を3Kg下さい
と話したら、親父さんが少し不思議な事を言い出しました。
1Kg 35バーツのお米は、2016年の新しいお米
1kg 36バーツのお米は、2015年の古いお米だと言うのです。
今年取れた
新米が値段が安くて、去年取れた古米の方が高いってどういうこと?
と何度も聞き直したのですが、女将さんまでやってきて、そんなこと当たり前でしょ!と言った感じ。
それでも納得が行かなくて、「
日本は新米の方が高いんだけど」と説明すると、ようやく理由を聞かせてくれました。
日本は、お米を炊いてそのまま食べますよね。
新米はふっくら炊きあがるので、そのまま食べるのにはとても美味しいから、日本では新米の方が高いです。
ただタイは炊いたお米を、炒めたりカレー等の汁ものをかけて食べます。
ふっくらとした新米では、タイ料理では美味しくないのです。
むしろ去年取れたお米の方が、パラッと炒められたり、カレーをかけた時に美味しいのだそうです。
もちろんレストランなどに卸すお米も、去年取れたお米だと言っていました。
2015年3月26日のブログで紹介した、日本人や韓国人が好きなお米は今年取れたお米で、タイ人が好きなお米は、去年取れたお米だったんですね。
てっきり違う種類のお米なのかと思っていましたが、どうやら同じ種類で、取れた年が違う物の事を、言われていたことだと知りました。
タイに来て10年以上になるのですが、まだまだ新しい発見があって面白いです。
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