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7/5 ニモはパンツ君と呼ばれてました

【和名】カクレクマノミ
【学術名】Amphiprion ocellaris
【英名】Western clownfish

【特徴】オレンジ色の個体に3本の白い帯と黒いひれがある。
【生態】センジュイソギンチャクなどのイソギンチャクと共生の関係にある。

【写真を撮る】
カクレクマノミと言うだけあって、なかなか写真に撮りづらい魚です。

ラチャヤイ島など、クマノミの個体数がとても少ないポイントでは、多くのダイバーが常にカメラを向けているので、魚も逃げ回ってとても撮りづらいです。

またイソギンチャクの触手が長いものは隠れやすいので、短い物の方が身体全体が撮りやすいです。

またイソギンチャクの裏側の鮮やかな紫色などと一緒に撮影すると、オレンジ色がさらに映えてキレイだと思います。
【プーケットで見られるポイント】
個体数が少ない:ラチャヤイ島、ラチャノイ島、ドクマイ島
個体数が多い:シャークポイント、アネモネリーフ、ピピ島、シミラン諸島
【備考】
映画「ファインディング・ニモ」が上映されたのが、2003年。もう10年以上も前なのですが、いまだにカクレクマノミを見ると「ニモ」と呼ばれ、多くの人から注目されています。

映画ができる前は、身体の中央の白い帯が、白いブリーフパンツの模様に見えるため、『パンツ君』と呼ばれていました。こちらの方が身体の特徴をとらえていて、可愛らしい呼び名の様な気がします。
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