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4月13日~15日 シミラン&リチェリューロック
ソンクラーンから3日間、シミラン&リチェリューロックツアーに行って来ました。
お客さんは、ラオスの首都ビエンチャンからお越しのTさん。
ダイビングはまだ始めてから20本くらい。海外の海を潜るのは今回が初めてだそうです。

初日の1本目はボン島のウエストリッジ。
サーモクラインが入っていたせいか透明度はもうひとつでしたが、それでも魚の群れに圧倒される1本でした。
2本目も続けてウエストリッジです。透明度はサーモさえ入らなければ、真っ青で20m以上はゆうに越える美しさ。残念ながらマンタは出ませんでしたが、青や黄色の身体を輝かせながらフュージラーの群れが流れてゆくのは、ボン島ならではの光景です。
そして20m前後のサンゴもまだまだきれい。スズメダイやハナダイがひらひら舞うのもボン島らしさかもしれません。

3本目のタチャイピナクルはちょっと流れが強かったです。潮回りが満月近くなので仕方ないのですが、マンツーマンと言うこともあって流れの上まで行ってロウニンアジが大きな群れを作って優雅に泳ぐ様を見てもらいました。

2日目はリチェリューロックへ。透明度は20m位かな?大きく広がる根にはロウニンアジやオニアジ、キンセンフエダイがあちこちで群れを作り、少し先を眺めると極太のバラクー ダが悠然と泳いでいる姿が見られました。
またタイガーテイルシーホースやニシキフウライウオなどマクロも楽しめるのがリチェリューロックの素晴らしいところですね。

3日目はエレファントヘッドロックからスタート。朝7時前なので、海の中は薄暗くなんだか深い海の底に落ちてゆく感じがしました。ここのポイントは覗き窓があっ たり、スイムスルーがあったり、地形ポイントならではの楽しみ方ができます。
魚もウミテングやホワイトチップシャーク、またフュージラーの群れに大型のアジが突っ込んで行くシーンなどもあって楽しさが盛りだくさん。でも結構流れていました。

今回の日程は、満月近くと言うこともあって、海の中はどこも激流れ。特に3日目のスリーツリーは、隣のポイントまで気持ちよく流さるほどでしたが、その分ソフトコーラルがしっかり開いて鮮やかな色を放っていたり、大型の回遊魚も元気よく泳いでいる姿が見られて良かったと思います。

ただ残念ながらマンタやジンベエと言った大物は見られませんでしたが、ラオスとタイは隣国なのでこれからもぜひ潜りに来たいと話してくれました。
次こそは絶対に大物を狙いましょう。
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