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6/17 写真の撮り方・撮られ方 ラチャノイ島ラチャヤイ島ファンダイビング
今日のお客様は、日本で仕事をされている中国人のお二人。

日本の大学で勉強をして、9年日本にいるとおっしゃっていましたが、
日本語で、話す、聞く、読む、書くと、まったく日本人のような語学力にビックリ。
私もタイに10年以上いるんですけどね・・・。とてもとても敵いません!


そんなお二人、中国人のガイドはやっぱり心配なので、
日本人のショップの私の所に、もちろん日本語でご予約いただきました。
決め手は、グーグルのレビューが多かった点なんですって。
口コミ情報を投稿して頂いた皆様、感謝します。

さてお二人のダイビングスタイルは、ウェアラブルカメラ(アクションカメラ)。
E様の方は、ソニーのカメラを自撮り棒につけて撮影。
T様の方はGoProをマスクに装着したり、自撮り棒につけたり、
水中レンタルカメラも持って、楽しんでいました。

二人が狙っていたのは、ミナミハコフグの幼魚

お気に入りの景色の所では、カメラを自分に向けてこんな感じ

天気が曇りだったので、少し暗かったですが、それでも透視度はこんな感じ!

まだまだ大きくならずにいてくれました

水面休息中に、写真の撮られ方のアドバイスをしてみました。


最近は水中にカメラを持って行くお客様がとても多くなりました。
水中カメラレンタルも多くのお客様が希望されます。

写真撮影は楽しいので、つい魚がいると撮影に夢中になってしまうのですが、
私がカメラを持っているので、「写真の撮られ方」もアドバイスすると
魚をバックにどう映ったら良いかも考えてもらって
また違った海の楽しみ方をしてもらえたようです。

プーケットの思い出を沢山持って帰って、
またぜひプーケットに潜りに来てください。

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