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2/2 上手な写真の撮られ方
ちょっと今日は写真の撮られ方についてお話します。
最近のお客さんは、スマホで自撮りを良くやっているので、
写真の写り方がとても上手!
でも海の中で写真を撮られるとなると、ちょっとコツがあります。
例えばこの写真は一昨日ご一緒したM様とS様

↑なかなか良い表情に写っているでしょ。
でもこの写真は撮る前に、船上であれこれレクチャーをしておいたんです。

実は別の写真を見ていただくとわかるのですが、

↑これはフラッシュの届かない距離にいた場合。
マスクの中が暗くなって、顔の表情がはっきりわかりません。

↑次にこの写真、2人が離れてしまっています。
海の中で中性浮力を使って、2人が顔を寄せるのは実はなかなか難しいです。

↑もうひとつは、顔の所に泡が重なってしまっています。
これではせっかく表情を作っても台無し。
一瞬二人の泡が止まった所がシャッターチャンスなんです。

↑これはけっこう綺麗に撮れているでしょ。
でもレギュレーターをくわえていると、口元の表情がなくなりますよね。
一番上の写真はレギュレーターを二人が上手く打ち合わせて
サッとはずした後、口角を上げていたんです。
でも3枚目のようにあまり緊張しすぎて、口元が引きつっていてはダメですね。
さらに顎をちょっと引き気味にした方が、格好良く写ります。

そこで写真を撮られ方をちょっとまとめてみると
1.アップ写真ならば、フラッシュの届く距離に行くこと
2.中性浮力を取って、2人の顔が上手く並ぶこと
3.息を合わせて、吐く泡を止めること
4.できればすこし顎は引き気味にすること
5.できるならばレギュレーターもはずして、口角を上げること
ただし、口元はあくまでも優しくが基本です。
6.さらにできる人はマスクもはずしたりすると、すばらしいですね。

どうですか。
ちょっとチャレンジしてみてはいかかですか。
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