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4/7 10年いてもやっぱり外人(ビザについて)
今日は1日イミグレーション(移民局)に行ってきました。
タイで暮らす私達は、どんなに長くここに住んでいてもやはり外人。
タイに住むためにはビザが必要です

一般の旅行者は滞在が1ヶ月もないでしょうから、ビザなしで入国できます。
タイに旅行された人はご存知ですよね。
特に日本でなんの手続きもしないで、空港でスタンプを押してもらったはずです。

ただこれが2ヶ月、3ヶ月となるとツーリストビザを取る必要があります。
取れるのは必ずタイ以外の国の大使館や領事館がある所。
もちろん日本でもとれますが、一旦プーケットに旅行に来た場合は
隣国のマレーシアのペナンやクアラルンプール、
ラオスのビエンチャンなどでビザを取ってきます。

これはプーケットで働く私達も同じこと。
ビジネスビザを隣国に行ってとってこなければなりません。
もちろんそれ以外に労働許可証も必要です。

ただ私の場合は奥さんがタイ人なので、
タイ人嫁さん(Thai Wife)ビザというのをもらっています。

正式にはO(other)Visa というんですけど、
このビザを持っている人は、3ヶ月に1度国外に出る必要がありません

逆を言うと、このビザを持っていない、
例えばビジネスビザの人は、3ヶ月に1度国外に出て
パスポートにスタンプを押してもらわなければなりません。

だからOVisaはとても有利なビザなんですね。

ただこのタイ人嫁さんビザには条件があって、
タイ人と結婚していることはもちろんなのですが、
タイ人の奥さんを養うために、タイの銀行に400,000バーツ以上が入っていること
または
日本人の最低賃金45,000バーツを月々給料で受け取っていること
なんていう条件があります。

もっと正確に言うと、タイの銀行に400,000バーツ以上が
2ヶ月間ずっと、1度も欠けることなく
普通預金か定期預金に入っていることを
タイの銀行が証明していること。
または
月々45,000バーツの給料に見合った税金を支払っていることを
税務局が証明していて、その会社がしっかり存在していること
となっています。

例え400,000バーツ以上持っていても
利息の良いファンド等にしていると無効になります。

これリタイアメントビザも同じ条件です。
ただ金額は1人に対して800,000バーツ以上となります。

他にも結婚証明書や賃貸契約書、
大家さんのIDカードや奥さんのIDカード、
それに家の周りの地図や家の写真や部屋の写真
奥さんと自分が写っている写真を数枚なんて言うのがあって
揃えるのに一苦労です。

これら書類をご丁寧にも2部ずつ用意しなければならないので
もう分厚い書類の束になってしまいます。

また毎年毎年、なんだか必要な書類が増えていて
申請を出す時になって、初めてそのことが伝えられるので
1度で書類提出が終わらない、そんな気苦労もあります。

まあもっともこれ偽装結婚などをして
違法にタイ人嫁さんビザを取っていたのを防止する
そんな意味もあるんでしょうけど、
1年に1回この申請をするのが何とも気が重いです。

とりあえず今日1日で、書類提出は終わりました。
あとは1ヶ月後の正式なビザ発行を待つだけとなるのですが、
はたしてちゃんとビザがもらえるのかどうか
これも「アメージングタイランド」なので確証がありません。
こればかりは祈るばかりと言ったところです。





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