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3/3 外国人料金
今日も天気は快晴。
ただ風はずいぶん吹いています。
週間予報では、雨は降らないけれど、風はそこそこ吹き続けるとなっています。

さてプーケットは観光業で成り立っている町。
外国人は沢山います。
お金をたくさん持って、プーケットにやってくる外国人を相手に
タイ人たち(私たちも)は商売をしているのですが、
実は外国人料金とタイ人料金いうのがあります。
 
例えば上の写真。
これは今日言った理髪店の壁に貼ってある料金表です。
よく見るとほとんどタイ語ですが、一番下に1行だけ英語があります。

実はこれ散髪代と書いてあって、その下には大人料金、子供料金などが載っています。
タイ語が読めれば、大人料金は120バーツとわかります。
ただタイ語が読めない外国人は、一番下のHAIRCUT 150B を見て、支払ってゆきます。

この料金表はまだ親切な方で、120バーツという数字がタイ文字で書かれている所もあります。
そうなるともうタイ人専用価格と言う感じになってきます。
ちなみにタイ数字はこんな感じ。

実はこんな外国人料金は、他に沢山あります。
チェンマイなど有名なお寺には、2つの料金表があって
1つは全てタイ文字で書かれたもので、もう1つは英語で書かれたものです。

料金所の前にはスタッフがいて、やってくる人が最初にどちらの料金表を目にするかで
タイ人か外国人かを見分けています。

そのためタイ語が読めても、最初に英語の料金表を見てしまえば
いくら「タイ人だ」と嘘を言ってもばれてしまうと言う訳です。

その時の料金はうる覚えですが、確かタイ人が30バーツ程度だったのに対し
外国人は300バーツほどを取られた気がします。

他にもプーケット動物園などは、タイ人が100バーツに対して、外国人は500バーツだったり、
街中の食堂などでも、タイ人は50バーツで外国人は60バーツという所がたくさんあります。

ただこの外国人料金、私たち日本人にとってはなんだか差別のように感じるので、あまり気分が良くないのですが、とは言っても決して怒らないでください。
特にレストランなどでは、気分よく食事をし終えた後で、腹を立てるのはもったいないです。

庶民感覚の外国人料金は10バーツ程度高いだけ。
タイ人はそれほど露骨にはぼったくたりしません。 

美味しいものを食べて、いっぱい遊んで、気持ちよく旅行を楽しんでいただくためにも、外国人料金と言うのがあるんだ、ということを知っていてほしいです。

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