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10/23 タイの歴史を勉強してみました
今日はなんともはっきりしないお天気
昼間は大音響の雷と雨も降りました。
まさに季節の変わり目の天気が続いています。


さて昨日もお話したように、今日はタイの祝日
チュラロンコン大王記念日です。

タイに10年近く住んでいても、あまり国の歴史には詳しくならないので
こんな機会にちょっとタイの歴史について勉強してみました。


チュラロンコン大王と言うのは、『ラーマ5世』のこと
今の国王がラーマ9世で、そのおじさんにあたるそうです。

大王が亡くなった日が10月23日だったので、祝日になったそうです。
ここら辺がちょっと日本と感覚が違うところですね。

「チュラロンコン」と言う呼び名。
バンコクにあるタイで最も古い、権威ある国立大学の名前にも使われています。

でもタイ人はこの呼び名よりもむしろ、「ローハー」と言っています。
「ロー」はラーマのRの発音。
「ハー」は5の意味ですから、まさにラーマ5世と言うことになります。
タイ人の嫁さんに言っても通じなかったのは、幼名だからかもしれません。

記念日が出来てしまうくらいの大王なので、国民からも親しまれていたようです。
今でも現国王の肖像画と並んで、タイの家には
チュラロンコン大王の肖像画がよく飾られています。

またアメリカの『タイム』誌で「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」
の1人にも選ばれたそうで、タイの近代化に大いに貢献したようです。

でももう一つすごいのは、側室を入れた妻の数が160人以上もいたんですって。
子供の数は77人と歴代最高だというんですから、これもすごいですね。


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