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2/15 お寺で徳を積む
毎週日曜日は、嫁さんは休日なのですが、
私はお客さんと海に行くことが多いので、
なかなか一緒になることはありません。

ただ昨日は久しぶりに海に出なかったので、二人でお寺に出かけました。

プーケットにはチャロン寺院という有名なお寺があるのですが、
ここはその隣のターイ寺院と言います。
チャロン寺院同様に大型バスで、欧米人や中国人の観光客がたくさん訪れます。

タイ人がお寺を訪れるのは、タンブン(徳を積む)をするためです。
下の写真のようにお賽銭をあげて、お坊さんの前に座り
ミサンガーの様なものをもらうのもその一つ。欧米人観光もしています。

タイ人は数百バーツを封筒に入れて、お供え物と一緒に渡します。
そしてお坊さんにお経を唱えてもらうのが一般的。
ちょっと写真は用意できませんでした。

その他にも池に魚やどじょうやカメなどを放すのもタンブンの一つ。
餌は20バーツ位

こんなどじょうが100バーツ位

お経を唱えて、池に放してあげます

日本人の私からすると、餌も魚もお店から買ってくるから
お賽銭と違って、お寺に寄付にならないので、
「本当に徳を積んでいるのかな?」と疑問なのですが、
タイ人の嫁さんはこれで、幸せな気分になるのですから、
まあよいのかもしれません。

もしプーケット観光で、お寺に出かける事がありましたら、ぜひ試してみてください。
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