タイで暮らしてもう11年。
髪型も顔の色も、考え方もだいぶタイ人になったのかな?
なんて思うことがあるのですが、
辛さに対するお腹の具合まではどうもタイ人になりきれません。
日曜日の晩からお腹がゴロゴロ
月曜日はもう身体全体の力が入らず、寝ているだけ。
そしてようやく昨日の火曜日になって、少し立ち上がれたので
近くのクリニックに行ってきました。
カタ地区の中心、市場の隣にあるKowit Clinicというクリニック。
「下痢が日に何度もあって、身体に力が入らなくて、食欲が無くて
ちょっと吐き気がして」、そんな症状を話したのですが、
お医者さんは体温は測らないし、聴診器も当てないし、のどの様子も見ずに
看護婦さんに薬の名前をずらずら並べて、診察は終わりました。

そしてもらった薬がこれら。
名前を調べてみると、それぞれの薬の効き目がわかったのですが、
一番肝心の下痢止めがありません。
当然なのかもしれませんが、今もお腹がごろごろしています。
しかも薬を受け取ったところで、会計になったのですが、
普段は300バーツ(1,000円)程度の診察料が今日に限って
1,800バーツ(6,000円)と言われてビックリ!
内訳を聞いてみると、薬代が360バーツで、注射代が480バーツ。
それに点滴が480バーツ×2袋だと言うのです。
あわてて点滴はいらないと言って、薬と注射だけ打ってもらいました。
実はここのクリニック。ホームページはこんなおしゃれなんです。

それもそのはずで、美容整形もやっているお医者さん。
私が注射を打つために横になったベッドの横では、
美容の施術をしている女性がいたのにもビックリしました。

実は私、タイの生命保険に入っていて、ちゃんと保険料も納めているんです。
でもタイの生命保険は、入院には使えても、
日帰りの通院では実費負担になってしまうものばかり。
そのためちょっと熱が出たり、お腹を壊したくらいでは、
どうしても近くのクリニックとか薬局で薬をもらう程度になってしまいます。
でもこれからはちゃんと大きな病院で見てもらおうとつくづく思いました。
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