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2/11 痴漢行為にご注意を!
ハイシーズン真っただ中。
プーケットに遊びに来たお客様は、日本では体験できない
ダイビングやマリンアクティビティ、オプショナルツアーに参加されます。

ただ気をつけていただきたい事もあります。
先日ダイビングをご一緒したお客様が、痴漢事件にあわれました。
他のお客様への注意を喚起するためにも、ぜひ掲載して欲しいとの要望がありましたのでお話ししたいと思います。

(写真はイメージ画像です)

お客様は20代の若い女性お二人でした。
ダイビングをした翌日、パトンビーチに出かけて、ご自身でビーチボーイと交渉してバナナボートに乗ったそうです。

バナナボートには女性二人の間に、ビーチボーイのスタッフが挟まれるようにして3人で乗ったそうです。
スピードボートに引っ張られて、左右に揺られているその時、
そのビーチボーイが水着の中に手を入れてくる痴漢行為を行ったそうです。


女性二人のお客様はバナナボートから降りるや、日本語が話せるスタッフがちょうどいたので、そのビーチボーイの痴漢行為について問いただしたそうです。

またバナナボートを催行する会社の責任者、そのビーチボーイ、日本語が話せるスタッフとともにパトンの交番にも出かけて、ことの次第を説明したと言うことでした。


ただ残念ながら、日本語が話せるタイ人スタッフはタイ人警察官の前では、タイ語しか話さず、彼女たちには痴漢行為がどのように説明されたかもわからず、事をうやむやにされたと言う印象しか残らなかったそうです。

痴漢行為は日本でもタイでも卑劣な犯罪として、社会的な制裁が加えられます。
ただビーチボーイは最近ではミャンマーからの出稼ぎなども多く、資格のはく奪や解雇と言った制裁もほとんど意味をなさない事が多いそうです。

とかくプーケットは南国リゾートで、開放的な雰囲気になることも多いものです。
ただ、ジェットスキーやバナナボートなどビーチボーイにかかわるトラブルは後を絶ちません。

皆さんもぜひ気をつけていただきたいと思います。





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